リハビリテーション科 井上病院

リハビリテーション科の概要

リハビリテーション科は急性期病院と老人保健施設にそれぞれスタッフが所属しており、全体のスタッフ人数は理学療法士26名、作業療法士4名、言語療法士1名、健康運動指導士4名です。

主な業務

理学療法の対象疾患は人工股・膝関節術後、脊椎固定術後、切断などの整形外科疾患や、下肢閉塞性動脈硬化症や肺炎、脳梗塞・呼吸気疾患・心疾患・内科疾患治療による廃用症候群などです。 言語聴覚療法の対象は、摂食嚥下障害、高次脳機能障害、構音障害、失語症などです。 また、NST(栄養サポートチーム)にも参加し、VF(嚥下造影検査)なども実施しています。

リハビリの様子
リハビリ設備

当院の特徴としては、基礎疾患に糖尿病や、慢性腎臓病をお持ちの患者さんが多く、その方々に対する運動療法や生活指導などにも携わっています。 最近注目されている内部障害リハビリテーションを積極的に行っています。

運動療法1
運動療法2

リハビリテーション科の取り組み

いつまでも元気にプログラム

当院では外来透析患者さんの健康をサポートするための取り組みとして、「いつまでも元気にプログラム」をおこなっています。毎年お誕生日月に健康チェックを行い、その結果に合わせた運動指導を行っています。

啓蒙活動

地域の方々へ、健康への理解を深めていただく「健康教室」などの公開講座で、「健康寿命を延ばそう」「ロコモティブシンドロームの予防」「メタボ予防」「糖尿病予防」などの運動教室をおこなっています。

人材育成

当院では新人教育プログラムを設けています。1年間を教育期間とし、教育担当者と一緒に業務を学んでいただきます。
4月はオリエンテーション、他部署・他施設の見学、評価の復習を行い、5月以降から症例を担当していただくようにしています。
その他、月1回定期の科内勉強会を開催、症例検討会は随時行い、院内外の勉強会、研究会にも積極的に参加しています。
また、実習生の受け入れも積極的に実施しています。

資格・認定

施設認定 運動器Ⅰ、呼吸器Ⅰ、脳血管Ⅲ、廃用症候群Ⅲ
緊急時情報 夜間の睡眠時間を有効活用「オーバーナイト透析」 介護負担の軽減や急用時ないどに、一時的な入院受け入れを行なっています。 井上病院の「健康教室」は、専門職が総合的に指導!お気軽にご相談を! 新規事業開始に伴い、スタッフを募集しています! 腹膜透析からの透析導入を推進する「PDファースト」

お問い合わせ

06-6385-8651

受付時間9:00 ~ 17:00

休診日日・祝・年末年始 12/30 ~ 1/3

24時間受付

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