在宅透析 井上病院

在宅透析について

在宅血液透析とは

在宅血液透析とは、患者と介助者が医療施設の指示のもと自宅で行う血液透析治療です。

自己管理ができ、自己穿刺をする必要があります。透析装置に対する知識・技術の習得が必要で介助者にも同意していただく必要があります。

井上病院では、医師、看護師、臨床工学技士などの専門チームが、在宅血液透析をサポートしています。

メリット

在宅血液透析は頻回、長時間透析が行えるため、生命予後が良いとされています。またライフスタイルに合わせた透析を行いやすく、社会復帰がしやすい、家族との時間が増えるといったメリットがあります。

デメリット

治療中の急変時などに対する不安、家族特に介助者の時間的、心理的ストレスが増える。
電気代水道代など経済的な負担が増えるといったデメリットもあります。

緊急時情報 夜間の睡眠時間を有効活用「オーバーナイト透析」 介護負担の軽減や急用時ないどに、一時的な入院受け入れを行なっています。 井上病院の「健康教室」は、専門職が総合的に指導!お気軽にご相談を! 新規事業開始に伴い、スタッフを募集しています! 腹膜透析からの透析導入を推進する「PDファースト」

お問い合わせ

06-6385-8651

受付時間9:00 ~ 17:00

休診日日・祝・年末年始 12/30 ~ 1/3

24時間受付

ページの上部へ